MAスキャルピング手法研究所【FX手法公開】 | 10万円からのFXトレードで稼ぐ
FX専業トレーダーブログ

先週のトレード結果はどうだったのか

先週のMAスキャルピング手法でのトレード結果は

5回エントリー 4勝0敗1分け +52.8pips でした。

先週は転換点ギリギリでの決済が多く、運が味方してくれた感じでした。大きな流れになっていないときは引っ張らないで、ほどほどの利益確定が吉のようですね。

 

4月13日(月)~4月17日(金)先週の高・安値と値幅

 

USDJPY

高値120.845 4月 13日(月)
安値118.57 4月 17日(金)
値幅227.5pips (1日での最大値幅115.2pips、最小値幅67.5pips)

 

EURUSD

高値1.08487 4月 17日(金)
安値1.05202 4月13日(月)
値幅328.5pips (1日での最大値幅192.6pips、最小値幅99.4pips)

先週はUSDJPY、EURUSD共にレンジから抜け出せず、思惑での上下に終始しました。今週は両通貨ペア共に月末を翌週に控えてレンジ抜けするのか、それともレンジ継続か、しっかり見極めていきたいところです。

スポンサードリンク

 

4月20日(月)~4月24日(金) 今週注目される重要経済指標

 

4/20(月)

07:45(ニュージーランド)1-3月期消費者物価指数(前年比)
08:01(英国)4月ライトムーブ住宅価格
08:50(日本)2月第3次産業活動指数
18:00(ユーロ圏)建設支出 前月比 2月
18:00(ユーロ圏)建設支出 前年同月比 2月

 

4/21(火)

10:30(オーストラリア)オーストラリア準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録公表
14:00(日本)景気先行指数(CI)・改定値 2月
14:00(日本)景気一致指数(CI)・改定値 2月
18:00(ドイツ)4月ZEW景気期待指数
18:00(ユーロ圏)4月ZEW景気期待指数

 

4/22(水)

08:50(日本)3月貿易収支
10:30(オーストラリア)四半期消費者物価(CPI) 前期比 1-3月期
10:30(オーストラリア)四半期消費者物価(CPI) 前年同期比 1-3月期
17:30(英国)英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
20:00(米国)MBA住宅ローン申請指数 前週比
22:00(米国)住宅価格指数 前月比 2月
23:00(米国)中古住宅販売件数 年率換算件数 3月
23:00(米国)中古住宅販売件数 前月比 3月
23:00(ユーロ圏)消費者信頼感(速報値) 4月

 

4/23(木)

08:50(日本)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分
08:50(日本)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分
10:45(中国)4月HSBC製造業PMI・速報値
12:45(日本)40年国債入札(4000億円)
15:45(フランス)4月企業景況感指数
16:00(フランス)4月製造業PMI・速報値
16:00(フランス)4月サービス業PMI・速報値
16:30(ドイツ)4月製造業PMI・速報値
16:30(ドイツ)4月サービス業PMI・速報値
17:00(ユーロ圏)4月製造業PMI・速報値
17:00(ユーロ圏)4月サービス業PMI・速報値
17:30(英国)小売売上高指数 前月比 3月
21:30(米国)新規失業保険申請件数 前週分
23:00(米国)新築住宅販売件数 年率換算件数 3月
23:00(米国)新築住宅販売件数 前月比 3月

 

4/24(金)

08:50(日本)企業向けサービス価格指数 前年同月比 3月
13:30(日本)全産業活動指数 前月比 2月
17:00(ドイツ)IFO企業景況感指数 4月
21:30(米国)3月耐久財受注

 

今週は4/21(火)にオーストラリア、4/22(水)に英国の金融政策議事要旨が発表されます。4/23(木)米国新築住宅販売件数にも注目です。月末が近づき、ゴールデンウィーク前で値動きが荒くなる可能性がありますので注意しましょう。また、要人発言にも要注意ですね。

スポンサードリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

おすすめのFX業者

  1. JFX
    FX業者のJFX
    体験してみればわかる使いやすさで、よりよくするために進化しているのを感じます
  2. 外為ジャパンFX
    FX業者の外為ジャパン
    通常時のスプレッドが狭く、重要指標発表時でも他社ほどガバっと開かないのが魅力です
  3. マネーパートナーズ
    FX業者のマネーパートナーズ
    約定力やハイスペックな取引環境が抜群で東証一部上場企業につきいざというとき安心です