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米国大統領選挙後のFXトレードはドル円ロングで

まさかのトランプ大統領誕生

米国大統領選挙が終了しましたね。大接戦の末、トランプ氏が次期大統領になりことが決定したのですが、大方の予想を覆す結果だったようで大波乱だのアメリカは終わっただの、悲観する向きが多いようです。

しかしマスコミが言っていたヒラリー氏圧勝の事前予想はなんだったんですかね。相当にバイアスが入っていたようですが、自分たちの都合の良いように報道を操作するマスコミの姿勢が露わになった感がある選挙でもありました。

選挙開票を受けた相場推移は乱高下でしたね。ドル円は朝方105.5円手前まで上げたものの、トランプ氏優勢が伝えられるたびにズンズンと下げていき400pips越の下落幅を記録したかと思ったらNY引け後には全戻しどころか106円手前までの行って来いで、タイミングによっては売っても買っても大損間違いなしといった感じの値動きでした。

私自身は鼻っから参加する気が全くなかったのでスゲーなーと思いながら見ていただけでしたが、もし参加していたら確実に行って来いで往復ビンタだったでしょうね。

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とりあえず本日は105~106円のレンジと見てドル円ロング

今朝チャートを見たときには上に行くのか下に行くのかイメージが湧きませんでしたが、9時頃の106円アタック失敗後(106円にOPあり?)から様子見し、105円割れも失敗したので105~106円のレンジと見てエントリーチャンスを待つことに。

米国大統領選挙後のFXトレードはドル円ロングで

2度目の105円割れトライも105.05付近で跳ね返され、5分足の200MAを割ることもなかったので少し戻した105.225でロングエントリーしてみました。

ボラティリティが大きい相場だったのでタイトストップではノイズで狩られる心配がありましたがOCOを+30pips/-10pipsに設定。とりあえず順調に上げていき105.5も超えて+30pips決済されていました。MAスキャルピング手法としては久しぶりのトレードでしたが上手くいって良かったです。

さて今後のドル円相場ですが、100円を割れることなく戻してきたのでしばらく上目線ですかね?まあ個人的な超いい加減な予想なので根拠もへったくれもありませんが、とりあえずトランプ氏はふつーに大統領職を務めるのではないかと読んでいるので大波乱はないのではと思っています。

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