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11月第1週のFXトレード結果と米国大統領選挙

11月のFX取引はスイングトレードでスタート

11月になりましたね。早いもので今年もあと2ヶ月足らずです。年々、1年が経つのが早いなーと感じていますが、今年は特に早く感じています。

さてFXトレードです。105.5越えまで戻したドル円ですが、106、107円と一本調子での上昇は厳しいのでは?と勝手に想像し、2~3円は調整が入るだろうと予想、スイング狙いでのショート目線で攻めてみることに。

そうは言っても11/2にはFOMCが控えており、ポジションメイクしてもFOMC前に手仕舞う予定なのでスイングというより長めのデイトレードといった感じですね。

11月第1週のFXトレード結果と米国大統領選挙

まずは10/31午後にドル円ショートポジションを作ってみました。目標+150pips、損切り-50pipsに設定して様子見(放置)していましたが日付が変わる頃に損切りされていました。しかも天井での損切りが見事に決まったようで。センスないですね。

続いては11/1夕方にまたまたドル円をショートし、先ほどと同様、目標+150pips、損切り-50pipsに設定。105.2まで戻したものの上値が重そうに見えたので少し下げ始めた105.08でショートしてみましたが、これは上手くいきリミットに到達しました。

結局11月第1週はこの2トレードだけでした。1勝1敗でトータル+100pipsですね。MAスキャルピングによるトレードは11月に入ってまだやっていません。FOMCや雇用統計があったので参戦意欲が湧かなかったのも事実です。

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いよいよアメリカ大統領選挙投票日

世界中が注目しているアメリカ大統領選挙ですが11/8(火)にいよいよ投票日を迎えます。この投票は一般有権者による投票ですが、実質的に次期大統領が決定する開票結果になるようです。

12/19(日)には大統領選挙人による投票が行われますが、誰がどの候補に投票するかが予め分かっているのでこの投票は形式的なものとなるようです。その後、来年1/5(木)に大統領、副大統領が正式に発表され、1/20(金)に大統領就任式を経て新しい米国大統領が誕生する流れです。

ドナルド・トランプ、ヒラリー・クリントン、どちらが当選しますかね?クリントン優勢と言われていましたが私用メール問題をFBIが再捜査開始したらしくクリントンには大打撃になったようですがどうなりますか。まあ11/8(火)の投票結果で次期大統領が判明するので見守るしか手立てはないのですが、問題は次期大統領が判明後に相場がどう反応するかですね。

クリントン勝利ならドル円107円程度まで上昇し、その後利益確定で反落、トランプ勝利ならリスクオフで株価、ドル共に急落しドル円は100円割れから90円台前半まで急落かという予想が出ていますが果たしてどうなりますか?

いずれにしても大勢が判明した後に流れを確認してから乗っても間に合うかもしれませんね。もしかしたら英国EU離脱決定を超える大相場になるのかもしれませんが、決め打ちで博打参戦せずに流れに乗った賢明なトレードを仕掛けたいですね。

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