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当ブログでは主に移動平均線をFXのテクニカル指標として使っています。

移動平均線はFXや株を問わずトレーダーに一番使われているテクニカル指標ですね。でも、私を含めてちゃんとした意味を知らないで使っている人が多いのかもしれません。少し勉強してみましょう。

モノの本によると「移動平均線とは過去の一定期間の終値の平均値を線で結んだもの」とあります。

10日移動平均線なら過去10日間の終値を合計し、10で割った平均値となります。この平均値は昨日~10日前の期間での値ですので、次の日には1日分追加され、11日前の終値は計算式から外れます。以後はこれの繰り返しです。

10日移動平均線は日足の確定終値10本分の平均値になります。

時間足の確定終値10本分なら10時間移動平均線ですが、5分足の確定終値10本分を50分間移動平均線とは呼ばないですね(分かりにくいから?)。

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移動平均線にはSMAとEMAがあります。

SMAはSimple Moving Average の略で単純移動平均線のことです。

EMAはExponential Moving Average の略で指数平滑移動平均線のことです。

SMAは指定された本数の終値は同じ条件で計算されますが、EMAは直近終値を重視します。どちらもよく使われていますが当ブログ手法ではSMAを使用しています。

移動平均線の活用法として大きな流れを読むことができます。細かい動きは平らにされてしまい滑らかな曲線で推移するのでノイズに翻弄されにくく、全体的なトレンドの向きが掴みやすいです。

また、移動平均線の角度も重要ですね。角度が強ければ相場が強いトレンドになっている可能性があります。移動平均線の上側でローソク足が推移していれば下値支持線として機能しますし、移動平均線の下側でローソク足が推移していれば上値抵抗線として見ることがあります。

ただ、値動きに対しての反応が遅いという点もあります。急騰、急落時には役に立たないこともあります。

簡単に言えば過去の任意期間の値動きを具現化した線であって、決して未来予想する線ではないということですね。ですので移動平均線がサイン出したから絶対だ!ではなく、あくまで目安であることを忘れないようにしないとですね。

まあ、移動平均線以外のテクニカル指標も全て目安なのですが・・・未来は予想できませんよ。

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