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値ごろ商いは怪我のもと

FXトレードや普段の生活の中で値ごろ感という言葉をよく目にします。例えば150円のおにぎりがタイムセールで100円で売っていたら安いですし、値ごろ感があると思います。

ではUSDが昨日は100円だったのが今朝は98円に下がっていたらどう思うでしょう?一日で2円も下がると想像してなかったら安いと思いますよね。

しかし、下げ相場の始まりだったのならどうでしょう?安くないですよね。このようになんとなく安いとか高いという感覚は全く相場とは関係がないものです。

また、値ごろ感で「ここまで上げてきたらもう上がらないだろう」とか「ここまで下げたら下げ止まるだろう」となんの根拠もなくトレードしてしまうことがあるかと思います。

相場の格言に「値ごろ商いは怪我のもと」というものがあります。強いトレンドが出ているのに「もうそろそろ反転するだろう」と根拠も何もない、感覚だけでトレードをしてしまい大損した経験がある人もいるかと思います。値ごろ感でのトレードは危険のようです。

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意地商いは破滅の因

相場の読みが外れて含み損を抱えてしまったポジションを意地になって保有し続けるのは、大損の原因になります。そのときは素直に損切りすることが大切という格言が「意地商いは破滅の因」です。

冷静さを失い、相場を自分の都合のいいように、また、こうなるだろうと希望的願望だけでお祈りしている状態は非常に危険な状態であるといえます。

誰でもポジションを建てるときには利益になることを望んでエントリーします。損切りを狙ってエントリーする人はいないはずです。

しかし、実際には半数近くの確率で読みが外れて損切りを迫られると思います。損小で逃げることができればいいのですが、損切りタイミングを逃して損が拡大すると心理面に焦りと悔しさが沸いてきます。

こうなると「ここで損切ったら大損だ」という逃げの心理が「どうせ戻るだろう」という勝手な希望を抱いてしまいます。やっかいなのが大損の含み損から建値付近に戻って損小で逃げられた経験がある人です。「意地商いは破滅の因」にならないよう意地にならず、自分のトレードを俯瞰し客観的に見ることが大事なようです。

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