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FXトレード結果

ドル円はやっとレンジブレイクしたのか?

昨晩の米国4月住宅着工件数と4月建設許可件数が予想比プラス、しかも前月分の上方修正もあり21時30分からUSD(ドル)高が再燃。このところ米国指標は悪化続きでしたのでインパクトがあったのかもしれません。

USDJPY(ドル円)は日足の三角持合いをブレイクし、120.74まで上昇。EURUSD(ユーロドル)は1.1118まで値を下げました。朝方、前日の値動きを記録していたら(前日の4本値と高・安値をつけた時間を記録しています)ドル円が月曜、火曜共に早朝4時台に高値をつけていることを発見。120.5を割らずに調整時間を過ぎれば再度上昇開始かなと思いながらチャンスを待ちました。

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121アタックを信じて高値掴み

東京市場オープン前に一度、下を試したドル円でしたが120.6を割っただけで反転、仲値決定に向けて上昇していきました。5・10日効果もあってか120.97まで上昇しましたが121の壁に阻まれ失速、調整に入りました。実はこの流れでエントリー待ちしていたのですが前日高値に迫った辺りでチャート前から離れなければばらない用事が発生、戻ってきたら121アタックしていました。ですのでこの流れは見送り。

FXチャート20150520

120.8割れまで押したところで5分足チャートの40MAに止められる形で反転、2本連続陽線で下値を切り上げてきたので120.829でロングエントリーしました。一瞬、高値掴みを心配しましたが、時間調整後に再び121アタックを期待してのエントリーです。

ターゲット水準の第1段は先ほどの高値120.97~121付近で第2弾は121越え+αで30pips狙いとしました。リスク許容設定は40MAに止められたときの安値下120.78を下回ったらカットと考え、損切りは-5.0pipsにしました。エントリー後にOCO +30pips/-5.0pipsに設定。

エントリー後、狭いレンジでの揉み合いが続きましたが安値を切り上げていたのでホールド、121に迫ってきたところで値動きを注視しました。が、また用事が発生。放置しておいて15時付近の値動きでやられるのもイヤでしたので120.971で決済、+14.2pipsで利益確定しました。

結局、放置していればもう少し獲れたようですね。結果論ですが。あとはユーロドル。月曜、火曜に続いて本日も欧州オープン後に下攻め開始。15時10分のローソク足陰線確定後にショートエントリーしていれば+30pips楽勝でしたね。

3度も大魚を逃すとは。その前に釣り糸投げていませんでしたが。しかし、このパターンはいつまで続くのでしょうかね?また明日。

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