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FXトレード結果

ドル円ショートにこだわった6月最初のFXトレード

ドル円のFXトレードは下方向へのレンジブレイクを期待

先月は中旬以降、全くFXトレードをしていませんでした。その気になればトレードができた環境でしたがやる気にならなかったんですよね。

それでも1日に1回はつもり売買(脳内トレード)をしていましたが、ほとんど負けてたので実戦参入しなくて良かったようです。感情を廃することは大切ですが、やりたくないときにはやらなくてもいいのが個人投資家の特権ですしね、と都合の良い解釈をしておきました。

さて、6月に入ったし、少しはトレードしてみるかとチャートを見てみるとドル円が下方向に行きたがっているようにしか見えない感じ。4時間足を見ると、とりあえず昨夜のNYでは110.5割れせずに戻しているけど110.4を割ったらブレイクしそうだなと思えたのでショートで攻めてみることに。

FXドル円チャート5分足20160601

5分足チャートの40MAをローソク足陰線で下抜いたのを確認した8時過ぎに110.685でショートエントリー。直近高値の110.76付近を越えたら損切りと考えOCOを+30pips/-10pipsに設定しました。

このトレードは+25pipsほどまで含み益が伸びましたが反転、中国やオーストラリアの指標続きで乱高下し、結局は-10pipsで損切りと散々でした。+25pipsの含み益で利確してれば良かったのですが・・・ 見ていませんでした。

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損切りにめげず再ショート

オーストラリアのGDP発表後のドル円上昇も5分足200MAを超えることはできず。陰線が確定したところで再度ショートエントリーしてみました。

しばらく200MAをローソク足が超えることができないまま110.75~110.5の狭いレンジで動いていましたが、14時過ぎから突然の急落開始。なんだかよく分からないまま+30pipsで利益確定されていました。結局、本日はトータル+20pipsで終了。株、ドル円共に短期筋の仕掛け売りがあったようですが、ちょっと値が飛び過ぎですね。

今週はECBドラギ総裁記者会見や米国雇用統計(NFP)がありますからまだまだ乱高下がありそうです。

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