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FXトレード結果

下げたら買いのトランプ相場はいつまで続くのか

本日のFXトレードは押し目狙いで下げたら買い

ドル円ショートが報われない相場が続いています。これだけ急上昇が続いたら落ち始めたら一気に大きく下げるだろうと考えてしまいますが、同じように考えているトレーダーが多いようですね。ドルショート派が多数なために下がり切らず、下値が堅い展開が続いています。

先週末のNY引け値が111円目前の最高値だったのには驚きましたが、過熱感が感じられません。となるとまだ上に行くことを想定してしまいますが、とりあえず今日は下げたら買いの目線でチャンスを待つことに。

イメージとしては昨日高値更新~ドルショートを誘発しながら下げる~110.6か110.5あたりまで押したところで反転(5分足200MA付近?)~再び高値更新でドルショート勢を踏み上げといった感じです。(あくまでイメージです。)

下げたら買いのトランプ相場はいつまで続くのか

朝方の111.11付近のダブルトップでいかにも天井でこれから下げますよといった感じでしたが、110.65で下落が止まり下ヒゲ陰線出現。イメージしていた5分足200MAには届かなかったものの反転しそうな感じだったので110.729でロング。

先ほどの110.65を割ったら損切りして仕切り直すことにして、リミット+30pips/損切り-10pipsに置いて様子を見ることに。

40MAに2回弾かれて下げてきたときにちょっと違うかなと思い安全策をとって損切りを建値に移動したものの、その後は順調に再上昇してリミット到達で終了。結局、高値を最更新していたのでほぼイメージ通りの展開だったようです。

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トランプ相場はいつまで続くのか

11月9日の米国大統領選投票集計時に急落して付けた101.18から猛烈な反転を見せて8営業日で10円近い上昇をしたドル円ですが、どこまで上がるのでしょうか?

下げたら買いのトランプ相場はいつまで続くのか

4時間足でチャネルラインを引いてみると見事にチャネル下限~上限をタッチしながら上昇していますね。

107円、108.5円、110円、111円での各攻防で頂点感を演出?してドルショートを誘発したのち下げていくものの、100pips程度の下落で止まり、チャネル下限にタッチして反転上昇~高値更新でドルショートを踏み上げという展開が連続して起こっています。

本当かどうか分からないですが、日本の個人投資家が.00 .50でドルショートを大量に振ってくるので米系ファンドが踏み上げ相場を演出しているとの情報がありました。これまでの展開を見るとあながちデタラメでもなさそうですね。

特に110円目前で踏みとどまって下落したときには、いよいよ深い調整入りか?との記述が目立ったのでやられたトレーダーが多かったのかもしれません。

さて、このトランプ相場がいつまで続くのかですが、現時点では調整狙いのドルショートを振っても早逃げしない限りは旨味がなさそうですね。レートだけ見ると高値警戒感が邪魔をしてしまいますが、押し目狙いでバカになって買うほうが大きく取れそうです。

とりあえずチャネルの下限を明確に割り込むまではショート封印といった感じでしょうか。どこまで上がる、いつまで続くは分かりませんが、大きな流れに逆らわないのが一番かもしれませんね。

直近では23日が日本の祝日(勤労感謝の日)。24日が米国感謝祭で休日となっています。これまでのドルロングポジションを縮小する動きで下げ始めるかもしれませんがショート参戦する場合はチャネル下限を割ってからでも間に合うのでは?と考えています。大きな調整がなかったらまたバカになって上目線ですね。

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