MAスキャルピング手法研究所【FX手法公開】 | 10万円からのFXトレードで稼ぐ
FXトレード結果

日銀金融政策決定会合やFOMCを前に調整相場入りか

前回のブログから3週間が経ちました。早いものです。

前回ブログの最後に書いたドル円ロングですが、含み損から建値付近に戻したときに微損決済していました。決済の理由は「なんとなくイヤな予感がした」直感です。

その後の展開はご存知のように一気に116.15まで急落でした。この日のドル円のボラティリティは600pipsもありました。

もし、121.23ロングを決済せずに保有していたら500pipsほど踏まれていましたね。ストップを設定していたので実際はそこまで踏まれなかったでしょうけど、相当に滑ってかなりの損失になっていたと思います。むやみやたらに直感でトレードするのは論外ですが、このようなパニック相場での直感危機回避は案外、トレーダー生命を左右する重要なことかもしれません。

最近はスイングトレードばかりしていました。指値でエントリーして指値(逆指し)で決済という感じで。

今週予定されている日銀の追加緩和、FOMCでの利上げ期待やポジション調整でなかなか展開が読みにくいですが、本日は久しぶりにMAスキヤルピングトレードをしてみました。

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損切り+利益確定=損益は?

FXドル円チャート5分足20150914

9時の東京オープンで120.85付近まで値を上げたドル円でしたが、仲値決定後も5分足チャート200MAを割り込まずに40MA上に戻してきたので120.659でロングエントリー。目標は先ほどの高値付近、損切りは-10pipsとしました。

しかし、120.75手前で失速し40MAと200MAを割り込んで下落。-10pipsで損切り決済でした。どうも完全に日経平均の動きと連動しているようですね。

ここから下は突っ込み売りの可能性もありますが、日経平均があまりにも重そうに見えましたのでドル円を120.515でドテンショートしてみました。時間足200MA付近まで下げてくれるのを期待し指値を+30pips、損切りを-10pipsに設定。

今回は順調に利が乗っていき、+25pips付近まで確認し、逆指しを+10pipsに移動。先ほどの損切りをチャラにして様子を見ました(放置とも言う)。

しかし、先ほどの含み益+25pipsがピークだったようで、日経平均の戻しと共にドル円も戻していき逆指しヒット。

結局、本日は1勝1敗で損益ゼロでした。ノーリスクを選んだ結果ですね。次回に期待です。

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