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FXトレード結果

土壇場のギリシャ。でも、当人は我関せず?

ギリシャが追い込まれてきましたね。18日のEU圏財務相会議において交渉決裂すればEUはギリシャに対して最後通達をおこなうようです。でも、合意はできるのでしょうか?ギリシャが年金改革や増税を受け入れるとは思えませんし。

最後通達を突きつけられる18日にギリシャのツィプラス首相はロシアを訪れて経済フォーラムに出席したりプーチン大統領と会談するようです。呑気というか、能天気というか、何を考えているのでしょうかね?

ユーロ絡みの為替相場は相変わらずレンジ内での乱高下が続いています。昨日はユーロドルでショートしてみましたが、3時間半ほど粘って建値決済しました。(引き際を見誤っただけですが)

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200MAを上抜けできなかったドル円をショートしてみた

昨日は55pipsほどの狭いレンジ幅で終えていたドル円でしたが、NY引け~東京市場オープンにかけて値動きが収れんしていて、そろそろどちらかに動き出しそうな雰囲気でした。9時過ぎから仲値決定にかけて、5分足チャートの200MA越えにアタックしていましたが、陽線ローソク足実体で越えることができず。

仲値決定後から下げ始め、ローソク足陰線実体が200MA下に位置しましたので10時過ぎに123.427でショートエントリーしました。損切りは先ほどの200MA越えアタック時の高値である123.489の少し上、-8.0pipsにしました。OCOは+30.0pips/-8.0pipsに設定です。

エントリー後、徐々に値を下げて行きましたが、昨日NYオープン時の安値、123.3付近で一旦停止。

ここから下は材料がないと厳しいかな?黒田日銀総裁の国会での質疑応答があるし、そろそろ引いたほうがいいかな?とマウスを握って構えていたら・・・急上昇しました。

とっさに決済ボタンをクリックして-2.7pipsで損切り決済。その後、123.8付近まで吹き上げましたのでとりあえず傷は小さく済んだようです。

「前回の国会の為替発言は先行きの評価・予測を話したわけではない」

「前回の国会の為替発言はあくまで名目為替レートの水準や先行きの評価を申し上げたわけではない」

「実質実効為替レートは名目の2国間のレートの先行きを占うものではない」

と黒田日銀総裁が発言し、先週の誤解?を否定したようです。

なんとなく直感でヤバイかもと思ったので損を少なくできましたが、あくまでもマグレですね。先週は黒田ショック前にドル円ショートをスイングしていましたので儲けることができましたが(180pipsほど)、これもマグレですね。相場は常に綱渡りのようです。

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