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FXトレード結果

6月のFXトレードは損切りスタート

NFPのポジティブサプライズを受けてドル吹き上がり

先週金曜日に発表された米国雇用統計はポジティブサプライズでしたね。

5月のNFP非農業部門雇用者数、予想+22.3万人のところ、結果は+28万人。しかも、寒波などの影響を受けたとはいえ、+8.5万人と逆の意味でサプライズであった3月分が+11.9万人に上方修正。

これに加えて賃金上昇ペースも前年比ベースで+2.3%と2013年8月以来の高水準。これらを受けてドルが一気に上昇しました。

ドル円はNFP発表直前にまたもや謎の下げがありましたが、発表後から急上昇。125.85レベルまで達したあとも高い水準を維持し、125.5割れすることなくNY時間を引けていました。対するユーロドルもNFPの発表を受けて下落しましたが、最初の1時間程度で下げ渋り、あとが続かず。ギリシャ問題もまだまだ長引きそうな割には、意外と底堅いのでしょうか?

6月に入ってからの先週はノートレードでしたが、やっと重い腰を上げて?今月のトレードをスタートしてみました。

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調整を期待してドル円をショートしてみたが・・・

FXチャート20150608

東京市場がオープンしてから日経平均の下落に連れられるように値を下げていたドル円ですが、仲値決定後も戻りが鈍く、125.5を割り込んでいき、急過ぎた上昇の調整かな?と思わせる動きでした。

5分足チャートの200MA上で一旦、下げ渋りしましたが、11時10分のローソク足が陰線実体で200MAの下に抜けたので125.313でショートエントリーしました。損切りは-10pipsとし、OCOを+30pips/-10pipsに設定です。

しかしながら「売ったとこが底」だったようで流れが反転、20分ちょっとで損切りに掛かりました(-10.3pips)。

まだ40MAと200MAがショートの位置関係になっていませんでしたし、200MAの角度も緩やかな上向きでしたのでショートするには早過ぎたようです。

今日はこのまま狭いレンジで推移するのかなと思っていたら16時前から突然のドル安。オバマ大統領の「強いドルは問題」発言報道を受けての反応のようです(真相は不明ですが)。

流れはドル安でしたね。タイミングが合いませんでしたが。また次に期待です。

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