MAスキャルピング手法研究所【FX手法公開】 | 10万円からのFXトレードで稼ぐ
FXトレード結果

MAスキャルピングFX手法20150410

EURUSDのチャートを見てチャネルに注目

本日はEURUSDに注目していました。

怒涛のショートカバーから一転、4月6日NY時間から再度下落に転じたEURUSDですが、昨晩のNY時間開始直後から下落のスピードを早め3月31日の安値を更新し、1.064付近まで値を下げていました。

午前中はUSDJPYもたいした動きがなく、今日はノートレードかなと思いましたが、昼過ぎあたりにEURUSDが狭いレンジながらも実にキレイなチャネルになっているのを確認。

チャネル下抜けを願って?欧州オープンを待ちました。

20150410FXチャート

スポンサードリンク

 

少し強気のトレードを考える

普段のMAスキャルピング手法トレードでは損切り設定を最大-10pipsにしていますが、今回エントリーしたらルールでの最大損切りである-12pipsに設定しようと思っていました。

なぜかというと、長時間続く狭いレンジでのチャネルを下抜けしたらかなり走るのではと想定したからです。

ですので最大利確設定は損切り値の3倍、12pips×3=36pipsにすることにしました。

欧州オープンと共に5分足ローソク足実体がチャネルと200MAを下抜けです。
モメンタムも下向いてきました。

その後、しばらく200MA下で揉み合いましたが15時30分ローソク足が陰線実体で200MAから完全に下回ったのを確認、40MAは後から付いてくるだろうと判断して15時35分に1.06625でショートエントリーです。

エントリー後にOCOを+36pips/-12pipsに設定しました。

 

危うく損切り、しかし利益確定成功

ところがエントリー直後からローソク足陽線が連続出現し、「ダメかな?」と思いましたが20MAに跳ね返される形で再度下落、200MAを下回っていきました(もし、-10pips損切り設定だとしたらあと0.1pipsで損切り回避でした。ギリギリセーフ)。

その後は順調に下げていきましたが、前日安値で跳ね返されるかと思いきや、あっさり下抜け。

ローソク足、長大陰線で+36pips到達です。

今回は少し強気でトレードしましたが、今までの値動き観察とチャートパターン分析?が効を奏したようです。

まあ、こんなことは何十回に1回あるかないかなんですけどね。たまには上手くいかないと。

スポンサードリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

おすすめのFX業者

  1. JFX
    FX業者のJFX
    体験してみればわかる使いやすさで、よりよくするために進化しているのを感じます
  2. 外為ジャパンFX
    FX業者の外為ジャパン
    通常時のスプレッドが狭く、重要指標発表時でも他社ほどガバっと開かないのが魅力です
  3. マネーパートナーズ
    FX業者のマネーパートナーズ
    約定力やハイスペックな取引環境が抜群で東証一部上場企業につきいざというとき安心です