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FXトレード結果

EURUSDトレードで危うく損切りが一転利益確定

昨日のブログ「MAスキャルピングFX手法[先週のトレード結果集計]今週はどうなる?」にも書いたように、今週はEURUSDの値動きに注意しようかと、今朝は考えていました。

 

EURUSDに注目していた

20150413FXチャート

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EURUSDは前日のNY時間から三角もち合いが続いていて、本日のpivot 1.0616付近にタッチ後、揉み合い~下落傾向でした。11時に発表された中国・3月貿易収支が予想以上に悪い数字で、AUD・NZDを中心にドル高傾向になり、EURUSDも三角もち合いを下抜けして下落開始です。

しかし、下落が急過ぎと判断し、ここは見送りしました。1.0585付近まで連続陰線で下げ、「見送り失敗だったか?」と一瞬思いましたが戻ってきました。

200MAにタッチするまで戻しましたが、同時線らしきローソク足のあとの陰線実体を確認しましたので、12時に1.05964でショートエントリーです。損切りは200MAを越えたらストップと考えたので、同時線の高値の少し上、1.0603(-6.6pips)に設定しました。一応、目標の利益確定指値も+30pipsに設定です。

 

損切り回避も下げきらずで利益確定

エントリー後に昼食に行ってチャート前に戻ってきたらEURUSDも戻っていました!200MA越えを感じさせるような値動きでしたが超えられず、危うく損切り回避です(まだ分かりませんが)

その後、一進一退ながらもジリジリと高値を切り下げてきましたが、どうも下げきらない感じがしていました。14時20分頃に「一旦、手仕舞いかな?」とおもっていたところ、急激に下げ開始しましたが1.0578付近で下げ止まり、金曜安値手前で戻してきました。

これはちょっとキツイ戻しになりそうに見えたので決済、+12.7pipsでした。

 

まだまだEURUSDは乱高下に注意か?

その後欧州時間に突入したEURUSDは値動き一転で急激な戻し(ショートカバー?)で1.0610付近まで上昇したと思ったら急降下とプチ乱高下展開です。

そのままショート保有していたら損切りストップでした。やはり相場の一寸先は闇ですね。再認識です。

しかし、利益確定のタイミングは何度やっても難しいですね。今回のように助かることもありますが、早食いで薄利決済した途端に伸びるなんてことはよくあることですしね。永遠の課題です。

15日(水)のECB政策金利発表とドラギ総裁記者会見に向けてまだまだ思惑でEURUSDは乱高下しそうですね。EURショートも溜まりそうですし。特にMAスキャルピングのような損切り浅めの手法では損切り貧乏になる可能性もありますので、トレードチャンスを狙うだけでなくリスク管理にも注意していきたいところです。

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