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FXトレード結果

FOMC後の流れでドル円を戻り売りしてみた

期待で買われ、事実で売られたドル円

昨日のドル円は凄かったですね。FOMCでの利上げ示唆を期待していたのか欧州オープンから上昇を始め、0時前には124.3までほぼ一直線に到達していました。

午前3時過ぎには124.5手前までいきましたが、そこから米国の長期金利が下げ始め・・・ドルも急落開始。123.2付近まで120pips超の下落で、完全な行って来い相場になっていました。イエレンFRB議長の質疑応答でのハト派発言で失望のドル売りですね。

というわけで東京時間はこの流れが続くことを期待して、今朝はドル円の戻り売りのタイミング待ちをしていました。

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仲値決定を待ってドル円を戻り売り

FXチャート20150618

午前4時過ぎに123.2付近まで急落していたドル円ですが、そこからジワジワと戻し始め、東京オープン時には123.6付近まで戻していました。しかし、日経平均と共にドル円の上値は重いようで東京オープンから徐々に下落開始。5分足チャートの40MAをローソク足実体が下回ってきました。

ここでショートエントリーしようとしましたが、振幅が大きく、仲値決定時のノイズで狩られる可能性が考えられたので少し様子見。仲値決定後の10時過ぎにそろそろ落ち着いたかと判断し、123.418でショートエントリーしました。損切りは-10pipsです。エントリー後にOCOを+30pips/-10pipsに設定して経過観察です。

比較的、順調に下げていきましたが、やはり昨日安値の123.2付近では跳ね返されるようです。突っ込み売りのショートカバーが考えられましたが、戻ったら運がなかったということでそのままホールド。一時は20pipsあった含み益が半減してしまい、失敗したかなと思っていたら下落再開。+30pipsに到達して決済されました。

123を割り込んで頭が重い展開が続いていますが、決済後に再ショートしてもよかったようですね。20pipsは狙えたような。あくまでタラレバですが。

さて、明日は日銀金融政策決定会合の発表と黒田総裁の記者会見があります。材料視されるのか、それともスルーなのか?注目ですね。

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