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FXトレード結果

FXトレードは大損を耐える苦行ではない

波乱の東京市場はスルーして欧州でトレード

今日の東京市場は他のことをしながらチャートをチラ見するだけで全く参戦する気がありませんでした。11時30分頃にMAスキャルピングでのドル円ロングチャンスがありましたがエントリーしませんでした。まあ、結果論で言えば+30pipsの利益を逃した機会損失でしたが。

今日はノートレードかなと思いましたが、先ほどの113.01までの日銀・日本政府への期待上げのあとの失望下げを見て「欧州勢は安値試すのでは?」と勝手に推測。東京市場での戻りトレンドラインと5分足200MAをローソク足が下抜いたのを確認。今日の安値で跳ね返されたあとの戻りでドル円112.195ショート。OCOは+30pips/-10pipsに設定。

FXドル円チャート5分足20160212

エントリー後、10分ほどで決済されました。

今月に入ってから下落一辺倒だったドル円ですが、昨日の111円割れトライのあとから少し雰囲気が変化したように感じますが、どうなんでしょうか?トレンド転換はまだかもしれませんが111~114円あたりのレンジになるのかもしれませんね(と勝手に思っただけです)。来週は問題の中国市場が再開しますから荒れそうですので要注意ですね。

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FXは大損を抱えて耐えるものではない

今年に入ってからの大波乱相場で多額の損失や含み損を抱えた個人投資家が多くいるようです。まあ、あれだけ「買えば儲かる」相場が続いていましたし、アナリストやら報道機関が無責任に「しばらくしたら上昇基調に戻ります!」とか言ったのを真に受けて耐えている人がいるようです。

そんな中で貯金「なんとか★大先生」という人が脚光を浴びていますね。ちらっとツィートを拝見しましたが、NZD/JPY 2800枚ホールドで含み損とか。ここ2ヶ月で4億5千万円ぐらい大損したそうです。まあ、本人も博打と言っているので賭けでやってるんでしょうけど、行きつく先は決まってるでしょうね。仮に今回助かったとしてもいずれは破産でしょう。

FXに限らず投資は損を耐えるものではありません。違ったらできるだけ早く切って、合ってたら伸ばすものです。そもそも博打という概念でやっている限り、市場にお金を提供しているだけです。異論はあるかもしれませんがコツコツと積み上げていくしか生き残る道はないと思います。

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