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FXトレード結果

FXトレードは感情を入れず利を伸ばせ

ギリシャ劇場に市場は飽き飽きしてきたのか?

支援合意に向けて動き出したかと思われたギリシャ問題ですが、一転、交渉に進展なし。市場のムードも楽観視から落胆に逆戻り。結果、ユーロはレンジ内での行って来いで方向感がはっきりしない状況になっています。

市場参加者に飽きさせるために先延ばししているとも思わせるような展開ですね。たしかにいきなり合意orデフォルト決定すれば市場は過剰反応するでしょうから。結果はすでに決まっていて、時間ギリギリまで一進一退させて市場の関心を薄くさせる狙いがあるのでしょうか?

目先では方向性が見えずらいユーロドルですが、中長期的にはユーロ安が再燃するだろうということで、昨日1.12付近でショートの試し玉を入れてみました。1.14付近までに何発か入れる感じで。目先に一喜一憂せずに少し長めに持つつもりです(狩られなければですが)。

ドル円のほうは昨日124.4手前まで上昇しましたがNY時間で失速、一日の上昇分を帳消しにする感じの行って来いで上値の重たさを感じさせていました。

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200MA越えに失敗したドル円をショート

FXチャート20150625

東京市場オープンから仲値決定後は狭いレンジの凪状態が続いていたドル円相場でしたが、10時30分過ぎから124円と5分足チャートの200MA越えに何度かアタックが確認されました。30分ほど続いたアタックでしたが124円はおろか、ローソク足が200MA上に出ることはなく、陰線ローソク足が連続出現してきました。

やはり上値は重たいと判断し、11時過ぎに123.898でショートエントリー。損切りは-10pips、目標は昨日安値更新と考え、いけそうなら+30pips狙いとしました。

 

手動トレールで利を伸ばす

下げた理由や背景は不明でしたが、ドル円は昨日安値を更新し、含み益が20pips程度になったところで昼食タイムになりました。

ここから先はどこまで下落するのか見当もつかないので逆指しを+15pipsにして昼食へ。13時過ぎに席に戻ったときに逆指しを+20pipsに変更。しばらく他の事をしていたら+30pips決済されていました。前回は感情を挟んでの決済で取りこぼしがあり、今回は感情を廃する意味で手動トレールをしてみましたが、展開的には意味はなかったようです。

さて、ユーロドルがどうなりますか?個人的には年初来安値更新を期待していますが。気長に見守りましょう。

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