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FXトレード結果

FXトレード本を久しぶりに買ってみた

本日のFXトレードは1勝1敗

FXドル円チャート5分足20160329

年度末で無理してFXトレードするつもりはありませんが、感覚が鈍ってもいけないのでトレードチャンスがあったら軽めのポジションでトレードすることに。

なんとなく方向感が掴めないドル円でしたが、仲値前に113.2付近まで下落。しかし、112円後半~113円前半は固そうに見えたので追いかけることはしないで様子見。仲値決定直前から大きめの買い(準公的機関?)が入ったようで、一気に113.65まで上昇。これでしばらくは上目線でいいだろうと判断し、押し目を待つことに。

5分足チャートで連続陰線後からの陽線確定で10時50分に113.551でロングエントリー。OCOを+30pips/-10pipsに設定して経過観察しましたが、113.65でまたも上昇が止まり、ダブルトップのような形に。40MAを割り込んできたので113.509で損切り決済。-4.2pipsでした。

2度目のトレードは下ヒゲ陰線出現、200MA手前で下落が止まったように見えた11時40分の陽線確定後の113.478でロングエントリー。損切りは113.4割れの-8pipsとし、決済指値は+30pipsに設定。先ほどのダブルトップも難なく通過しましたが、昨日の高値越えした113.7付近から上が重そうな値動きだったので113.68で利益確定しました。+20.2pips。本日は1勝1敗でトータル+16pipsでした。

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久しぶりにFXトレード関連の本を購入してみた

私はトレード手法の本にはあまり興味がありませんが、トレード思考に繋がりそうな本はたまに読むことがあります。最近発売されていて気になっていた『なぜ専門家の為替予想は外れるのか』という本を買ってみました。

なぜ専門家の為替予想は外れるのか

なぜ専門家の為替予想は外れるのか

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¥1,100から
(2016/3/29 16:46時点)

著者は富田公彦という方で、JPモルガン・チェースのプロディーラーとして活躍した後にヘッジファンドを経営していた金融のプロ。現在は国会議員の政策秘書として財政金融委員会を担当。

内容は簡単に言えば、個人投資家がFXトレードなんかやるな、損するだけだ。といった感じでした。また、経済番組やアナリスト・専門家がいかに当てにならないかが記されています。特にチャートのテクニカル分析については一刀両断ですね。ここまで書いていいのだろうかと心配するくらいです。

著者が最終的にトータルで儲けられたのかが定かでないので内容を鵜呑みにするのはどうかと思いますが、その筋のトップを走られてきた方の経験談としては面白いかなと感じました。不透明な面が多い為替相場の裏側を垣間見るには良書かもしれませんね。

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